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溶射ワイヤー

溶射ワイヤー

非常に過酷な条件に対しても長期間の腐食抑制を実現します。 エリコンの溶射ワイヤーは、修復にも、またボンドコートとしても使用が可能であり、お客様の操業場所で現地施工できます。 エリコンの製品には、溶射手順および機器用に調整された各種仕様があります。

電気化学的アクティブ腐食制御用材料

自社で行ったテストの結果、これら材料のコーティングは再コーティングが必要になるまで、20 – 40年維持できることが分かりました。

代表的用途

  • 橋梁、構脚、貯水塔、風力タービン、パイプライン等のインフラ
  • 橋梁、船やタンカー等の船体、海岸風力タービン等の海上および海岸設備応用
  • 保温材下腐食 (CUI)
  • ボイラーおよびダイジェスター

代表的なワイヤーコーティング材料

  • アルミニウム
  • 亜鉛
  • 亜鉛-アルミニウム合金
  • アルミニウム-マグネシウム合金

過酷な環境での耐食性

エリコンでは、以下の環境に対して適用できる他のタイプの腐食制御用ワイヤーも提供しています:

  • 酸化
  • 各種化学物質およびpH条件
  • 産業用ボイラーやダイジェスターで見られる過酷・高温環境       

従来型溶接を超えるメリット

オペレーターの多くは、ボイラーやダイジェスター等の装置用に、従来型の溶接プロセスよりも、ワイヤー溶射コーティングを優先して使用するメリットがあることに気づいています。

  • 費用が抑えられる
  • 高速処理であり、設備ダウンタイムが数週間続くというケースに対して、潜在的な期間短縮ができる可能性
  • ボイラーパネルやチューブ等のコンポーネントにかかる応力が少ない
  • 溶接したエリアにも適合性がある                 

ボンドコートおよび修理用溶射ワイヤー

アークワイヤー溶射を使用したボンドコートは、粉末溶射を使用したものと比べ、きれいに加工しやすくなっています。 ワイヤーは、多くの場合、炭素鋼、低合金鋼およびステンレス鋼を基材とする機械要素の修復によく用いられます。        

工場内または現地施工でも使いやすい

ワイヤー溶射装置はシンプルであり、ほとんどどこでも使用できるようになっています。 代表的なポータブルアプリケーションとして、産業用ボイラー内施工や石油精製所、パイプラインおよび石油化学プラントでの現地施工があります。         

信頼の溶射ワイヤー用ソース

エリコンでは、ワイヤーフレーム溶射、アーク溶射、各種溶射ガン、各個別の機器用に最適化された各種直径のワイヤーを提供しています。 生産量に応じて、シングルコイル、スプール、から大型ドラムまで、さまざまな梱包サイズを提供しています。 材料オプションとしては、お客様それぞれの表面要件に合った純金属、合金や、複合コアードワイヤーがあります。 エリコンの製品は、高い品質の信頼性とロット間の安定性をご提供します。

世界各地のOEMが、エリコンの広く知られた、安定ブランドを求めています:

  • Metco
  • Metcoloy
  • Sprasteel
  • Sprabronze
  • Sprababbitt

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