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プレスリリース (05/25/17) エリコンバルザース: 日本の自動車製造業における主要地域に重要な投資

バルザース、リヒテンシュタイン、2017年5月25日 – エリコンバルザースは愛知県における新工場建設に投資。エリコンメテコ・フリクションシステムズとの相乗効果が期待。操業開始は2018年初頭を予定。

「愛知県は日本の自動車産業中心の一つであり、トヨタ発祥の地としても知られています」エリコンバルザース・インダストリアル・ソリューションズのトップ、マーク・デラヨーは説明します。この地域に、エリコンバルザースは新工場建設に数百万ユーロを投資し、長期的に従業員を2倍にする計画です。まず主要自動車メーカー及びサプライヤーとの協業をサポートするため、既存の名古屋工場を最新テクノロジー及びサービスを備えた新工場に移設します。

昨年11月、エリコンバルザース経営陣をはじめ各関係者が出席し地鎮祭が行われました。同工場は切削工具・金型向けコーティングサービスだけでなく、日本初のエリコンメテコ・フリクションシステムズの工場でもあります。「幅広いサービスを顧客に提供し相乗効果を得るために、トランスミッション向けシンクロナイザー部品とモジュールに特化したエリコンメテコ・フリクションシステムズと自動車顧客向け『ワンストップショップ』を作ります」マーク・デラヨーは言います。新工場は2018年初頭に操業予定です。

エリコンバルザースとエリコンメテコは、5月24日から26日までパシフィコ横浜で開催される日本最大の自動車製造業向け展示会の1つ「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」に出展し、マーケットリーダーである自動車向けコーティングテクノロジーを紹介します。

Oerlikon Balzers new production plant in Nagoya, Japan  

地鎮祭にてエリコンバルザース経営陣および関係者が愛知県のエリコンバルザース新工場建設を祝う。

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