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INUBIA I (ePD)プラスチックの金属化向け総合装置 (ePD)

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総合装置 - INUBIA I

INUBIA I (統合) – 大量のプラスチック金属化向け完全統合自動化されたソリューション

INUBIA I 6 および I15 は、ePD™ ベースのコーティングを提供する、完全に自動化されたユーザーフレンドリーなシステムです。エリコンバルザースによりすべてが開発された統合システムとして、自動車仕様に準拠した大量生産が可能です。

ePD™ は、デザインパーツ向け埋め込み PVD の略語表現であり、環境に配慮した未来志向のコーティング手法を意味しています。プラスチックパーツのハイエンドの金属表面が必要なときはいつでも、環境に配慮した ePD™ が、旧来の製造技術に対する代替技術となります。このプロセスで使用する環境に有害なクロム誘導体はありません。

弊社の ePD™ マイクロサイトをご覧ください。

  • 仕様
      INUBIA I6 INUBIA I15
    スピンドルの長さ = ワークの最大長さ 600 1500
    スピンドルの直径 220 360
    キャリア当たりのスピンドル数 2 2
    スピンドルの方向 水平方向 水平方向
    スピンドルのサイクルタイム 40 秒未満 50 秒未満
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    詳細な情報

    ePD とは

    ePD™ ベースのコーティングは 3 層、すなわち、ラッカーベースコート、装飾金属薄膜および保護ラッカートップコートから構成されています。ベースコートは、射出成形プラスチックカナがtのバラツキを均一化する役割を果たします。ベースコート上には、金属薄膜が、真空中の PVD スパッタリング技術を用いて堆積されます。金属薄膜上には他のラッカーコーティングが塗布されます。トップコートは速乾性であり、耐久性があり、安定していて、保護性があります。ePD™ 低エネルギー消費および特別な廃棄物の回避による環境に配慮したプロセスです。ePD™ がコーティングされたパーツはリサイクル可能です。

    関連リンク:
    • ePD:ePD™ によるクロムのような外観
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